2012年03月17日

震災を振り返って

震災から1年経ちました

私は愛知県に住んでいますが、
東海地震もいつ来るかわかりません。

今回の震災で、防災対策を具体的に
考えなければいけないと思いました。

セキスイハイムの家なので、
地震自体で家が潰れることはないでしょう。

津波も今の地域までは来ないと思われます。

次に危険なのが、家具の転倒ですが、
家の家具はほとんど備え付けなので、
倒れて危険そうなのは冷蔵庫くらいです。
冷蔵庫の固定を考えましょう。

冷蔵庫はこのような突っ張りタイプの
棚で転倒を防止します。





次に助けが来るまで生き延び無ければなりません。
水道、ガス、電気の全てが止まると思われるので、
それらを何とかしないといけません。

まず、生きるために必要な水。
愛知県の対策ハンドブックには「一人一日3Lが必要で、3日分用意」
とかいてあります。

我が家は親子3人なので3L×3日×3人で27L必要です。
我が家の備蓄ペットボトルの水を2L×6本を2箱(24L)用意しています。
若干足らないので、買い足しておきます。

また、飲み水だけでなく、トイレを流したり、
食器を洗ったりするための生活用水も必要です。
我が家には自作の雨水タンクがあり、190L溜められるれるので、
これも何とかなると思います。


次に電気。
電気は、太陽光発電があるので、昼間はいいのですが、
夜間は使えません。
また、地震で損傷した場合に、自分で直すともできないので、
使えない可能性もあります。

そこで、身近な発電機として使えるのが、自動車。
DC-ACコンバータを使えば、自動車で100Vが使えます。



ただ、震災時はガソリンも貴重なので、多用は出来ませんが、
繋ぎとしては使えると思います。

ガスはオール電化なので、もともと無いのですが、
お湯を沸かしたり、ご飯を炊いたりする必要があります。
暫くは、カセットコンロで何とかするしかないと思います。
ご飯は太陽光が使えれば、炊く事が出来ます。
あとはキャンプ用品のコンロで木を燃やすしかないですね。

その他、非常用持ち出し袋に詰めているものは、

食料関係
  乾パンやクラッカー、缶詰
  ナイフ、缶切り
  レトルト食品

安全対策
  救急医薬品
  常備薬
  ラジオ
  懐中電灯
  電池
  手回し充電器

衣類関係
  衣類・下着
  寝袋
  雨具
  タオル

といったところ。
こんなに準備はしていますが、
遠足と違って、来てほしくない物ですね。
posted by mclhak at 01:40| 愛知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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